2012年08月30日

『近況-2012.8.30』

相変わらずの更新ペース、乙 orz


誰がなんと言おうと、このブログはちゃんと続けますからね! (#゚Д゚)凸


まぁあれだ、最近はさ、ツイッターが便利過ぎて、そっちで済ませたり、ニコ動関係はコミュの掲示板辺りを利用したりでなかなか当ブログの方まで手が回らないんだよね。本当に地道に続けられる人はすごいと思う ゚(¨)(. .)(¨)(. .)


まぁもう古い情報なんかはその辺チェックしてくれればいいかなと思う。


やま△のニコ生部屋:http://com.nicovideo.jp/community/co536592



遂に発売!PSP『Custom Drive』





やっと発売までこぎつけました。正直この話をもらって作業してる最中はかなりヘビーでした。そんな中作詞をひとしずくPさん、OPをHeavenzPさん、そして、EDをワタシが担当し、EDのミックスはハイリスク×ロリータのTom氏にお願いし、図らずとも異種格闘技のような妙なコラボレーションとなってしまった次第です。もちろん、いい意味で☆

ひとしずくP:
まぁいまさらですが、なんか歌詞もやらなきゃいけないような状態になった時に、やっぱりそれを専門でやってる人の方が絶対いいものが出来ると思い、無理を承知でお願いし、手伝ってくれたのですが、彼女は細谷佳正さんのファンなのでまんざらでもないご様子でした。

HeavenzP:
もともと、「小室哲哉 meets VOCALOID」で知り合ったのですが、小室さんとの番組収録の時に、席がとなりでちょっとやってみない?みたいなこといったら快く引き受けてくれたのが経緯。さすがといえばさすがだが、予想以上の成果をあげてくれて、本当にお願いしてよかったです。

Tom氏:
声優関係のお仕事でいつも使わせて頂いてるレコーディングスタジオのエンジニアさん兼ボカロPの方なんですが、彼が担当の部屋が、私がすごく気に入っており、そこで録らせて欲しいとお願いして、んでどうせならとミックスもお願いしたんですが、かの有名なぽこたさんや他の方のミックスで忙しい中、それでも快く引き受けて下さって、とても感謝しています。


まぁボーカロイドとはまた違った話ですが、もしお手に取って頂ける機会があれば、是非そのコラボレーションを堪能していただければこれ幸いかと思います。


Finalizer96


さて、恒例の機材の話。



前回電源トランスの導入を紹介しました。それでノイズが軽減されパァーッと晴れた感じになったのは言うまでもありません。ただ、うちのインターフェースちゃん、さすがにハイエンドとは呼べない中堅クラスの機材なので、アナログイン、アウトで使用するのにちょっと飽きてきた感があります。


いろいろ相談して、現在うちの上司にお借りしている『Finalizer96』という機材が今大活躍してくれています。この機材はもともとマスタリング用で種類としてはマルチバンドコンプに当たるのですが、昔はこれ一台でマスタリングができたくらいの優れものだったみたいです。今はもう様々なメーカーからアポジーだったり、いろんな機材が出てて、ちょっと古いのでもう見慣れなくなりましたが、それでもさすがはといった感じです。もちろんマスタリングでも使いますが、ここではこんな使用法を紹介したいと思います。



メーカーサイト:http://tcgroup-japan.com/TCE/Studio/Finalizer96K/index.html



ぶっちゃけ、完全にAD/DAコンバータ代わりに使ってます。003のアナログアウトはまぁそれはそれでいいんですが、ちょっと物足りないのと、その上で、折角電源トランスを導入したのに、一回DAWの音源を外に出す時、音が劣化しちゃうのがどうももったいないなぁっておもってたので、S/PIDIFを使い、デジタルで出しアナログプロセッサーに通し、そしてデジタルで戻す、と言った感じで極力作った時のまんまでって感じで使用してます。S/PIDIFはデジタル処理なので、ノイズの影響を受けにくいので、トランスで電源周りの強化をしつつ、さらに綺麗に処理できます。具体的には

003(デジタルアウト)→Finalizer96(デジタルイン)→外部インサート(SSL MYNX XR418)→Finalizer96(デジタルアウト)→003(デジタルイン)


という経緯を辿ってます。


96のいいところは、外部インサートを搭載しており、手持ちのアナログ機材を無駄にしない、自在に組み合わせるというところにあります。また内部プロセッサーにDRGTMという音質補正系のプロセッサーがあり、これは真空管のような2次倍音を加え、暖かみを付加する効果があるのですが、これを使用することでよりウォームなサウンドにしつつ、DAWに戻し、そこにVintageWarmer2を掛録りで音圧を稼ぎつつ、VCCでSSLやNEVEのコンソールの味を足しながらミックスするって感じです。


結果、どうなったかというと、さらにノイズの幕がとれてはれやかになったといいますか…ヴォーカルの抜けをよくするためにEQとか使ってたのが、頻度が下がりましたね。なので、位相のずれが軽減し、あまり過度な処理をしなくても各トラックがはっきり聞こえるようになりました。


これ、さすがに昔マスタリングツールとして使われてたので、若干高いのですが、最近はFinalizer Expressというのがあり、半額くらいで買えるようになりました。最近はDAW内部でマキシマイズされ完結することもおおくなりましたし、96にはリミッターやその他の機能もついてるのですが、コンバータや最低限の機能だけに留めておいて、手に取りやすいようにしたってことですかね。


ここまでくれば後はマイクプリだけですかねぇ。検討してるのはSSLのアルファチャンネル、チャンネルストリップなんで、モノだから、2台購入しなければならないのだけども、それでもあのSSLがこの価格でってなると、お得かなと思います。


まぁ大分先の話ですがね。


今日はこの辺で。


ではでは☆end
posted by やま△(やまさんかっけー) at 17:29| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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